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<title>ブログ</title>
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<title>技術を身に付けるために会社ができること②</title>
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期間が開いてしまいましたが会社として何ができるかを引き続き書いていきます。弊社で扱う工具の多くは初めて目にする・触れる工具ばかりです。まずは名称・目的・使い方を覚えてもらうことは当然として、その工具における`慣れ`を身近なものにすることを大事にしています。慣れからくる慢心が怪我の元だと近年言われるようになってきましたが、工具を扱う土俵にも立つことのない人はそれ以前の問題です。例えばグラインダー。金属類を切断・研削する際に火花が発生します。人間であれば初めて見る火花に対して恐怖を覚え危険だと認識して当然です。ですがこの火花に対する熱を保護する装備があることを知っている場合ではどうでしょうか。皮手袋・安全な作業着を着想している状態では火花が多少触れたところで大した熱を感じることはありません。またグラインダーは回転する方向が決まっています。従って火花が飛散する方向を使い方によって調整し、自分に火花がかからないように使うことが可能です。`知っている`ことで一つ作業を身に付けるハードルがかなり低いとは感じませんか？これらのことは見るだけでは身に付きません。教える人・教える時間を作れる体制があり、本人の認識を変える努力・意欲があって初めてスタートラインです。
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<link>https://izumihara-kougyo.com/blog/detail/20260313102734/</link>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2026 10:40:00 +0900</pubDate>
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<title>転職フェアへ出展してきました</title>
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採用活動の一環として、転職フェアへ参加し出店してきました。他の企業様はどこも大手ばかりで少し浮いていたかなという印象です。そんな中ではありましたがありがたいことにお話を聞きに来ていただいた方も少なからずいらっしゃいました。会場で私たちがお話を聞いていただいた未経験の方へ強くお伝えしたかったメッセージは伝えられたと考えています。説明する・教える・育てるを会社が全力で取り組んでいます。みなさんも教えられた知識・技術を身に付ける意欲を持ってほしいです。強くアピールした点としてはこれだけです。結果は後からついてきてくれると信じています。
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<link>https://izumihara-kougyo.com/blog/detail/20260214135231/</link>
<pubDate>Sat, 14 Feb 2026 13:58:00 +0900</pubDate>
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<title>大型連休=繁忙期であるということ</title>
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気が付いたら新しい年になってしまいました。今年も年末年始は忙しく過ごしております。機械工事・設備工事会社は大型連休に忙しいという話をします。年末年始・GW・盆休み。長期休暇の方が多いかと思います。そんな中、弊社のみならずこの期間に工事を多く施工されている会社さんは多いのです。それはなぜかというと、工場の機械・設備を取り扱う仕事である以上工場が休みになってくれないと機械・設備を停止できないからです。工場の職人さんが休暇に入り全停止しないと触れることすらできない設備は多々存在します。みなさんも大型連休に出かけられた際には公共交通機関を利用されたことがあるかと思います。そんな中でも出勤している職員さんがいらっしゃるのと同じく、工場で働かれている人がお休みの間は我々が設備メンテナンスや設備更新を頑張っています。
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<link>https://izumihara-kougyo.com/blog/detail/20260113193403/</link>
<pubDate>Tue, 13 Jan 2026 19:37:00 +0900</pubDate>
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<title>技術を身に付けるために会社ができること①</title>
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技術を身に付けるということについてです。まずは勉強してほしいのは当然ですが、学ぶだけ・見ているだけでは身に付かないことの方が多いです。私の場合はTIG溶接を身に付ける過程で、ベテランの溶接工の方が作業していることを見ていろと言われることが多くありました。見たことも扱ったこともない機械。どういう原理で動いているのかもわからない。そんな状態で見たところで何かが分かると思いますか？30分見ているだけで何もわからず終わりです。見せてあげるという先輩の優しさはあったのですが、隣で説明してくれるわけでもなくただ見ているだけ。この経験から、私が教える立場になったときにはどのようにして教えたほうが良いのかを考えるようになりました。やって見せ、やらせて見せ、褒めてやらねばという言葉があります。100年以上前から言われているはずなのに実践できていない会社がほとんどです。
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<link>https://izumihara-kougyo.com/blog/detail/20251113093802/</link>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 09:47:00 +0900</pubDate>
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<title>なぜ図面と現場に違いが出るのか</title>
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プラント工事のみならず図面を用いて工事をしているときに数字が合わないことは日常茶飯事です。ではなぜ図面の数字はいつも違っているのでしょうか。据付・新設の工事で図面が合わないのにはいくつか理由があります。一つは設計図面において設計さんが現場の様子を考慮せずに設計していることが多いからです。図面では配管が通るところへコンクリートがあるなんて話はよくある話です。なぜなら設計室で設計している人はどこに壁があってどんな改良工事がされているということが共有されてないからです。こればかりはどうしても起こってしまうことです。設計さんはそんな話知らないんですから。二つ目は職種によって許容範囲が違うということです。たとえば我々のような仕上げ工において、モーター芯のズレの許容数値は5/100ｍｍとされていることが多いです。しかし、そのモーター類を乗せるコンクリート造型においてはどうでしょうか。建設工事のズレの許容は5mm程度であることが多いです。5mmずれているコンクリートに機械を乗せて5/100ｍｍの精度が出せると思いますか？合うわけがないです。そして機械を許容数値に収まるようずらした場合、こんどは機械につながる配管やダクトの数値に影響してきます。こうして図面の数字はどんどんずれていきます。図面がおかしい背景にはいろいろな事情がありますので、監督さんをむやみに怒鳴りつけたりしないようにしましょう。
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<link>https://izumihara-kougyo.com/blog/detail/20251106090314/</link>
<pubDate>Thu, 06 Nov 2025 09:16:00 +0900</pubDate>
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<title>正社員を増やすことのリスク</title>
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建設業では古くから正社員を増やすよりも協力会社を使うほうが利益につながると言われてきました。ではなぜ協力会社に依頼する方が利益があがると言われるのでしょうか正社員を雇用するということは、社会保険料・雇用保険料・労働保険料が会社の負担になります。協力会社に依頼すれば、人員に関する工数の請求のみで金額を算出できます。正社員が多くなればなるほど会社が負担する各種保険料の値段が増えます。みなさんの保険料の天引き額と同等、またそれ以上に会社は保険料を負担しています。しかし労働力不足が問題となっている今の建設業で社員を多く雇用するということは、労働力不足を解決する解決手段としては最も適しているのではないでしょうか。自分の会社の仕事の保有量の割合を正社員で補えるよう頑張っていきましょう。
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<link>https://izumihara-kougyo.com/blog/detail/20251031101322/</link>
<pubDate>Fri, 31 Oct 2025 10:20:00 +0900</pubDate>
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<title>仕事の段取りの考え方</title>
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工事を行うにはまず準備段取が大切であり最も重要です。昔ながらの監督さんには仕事はわからなくても段取はできるという方がいました。果たして本当にそうでしょうか？工事の内容を理解していなければどのような方法で、どのような道具を使ってなどの方法がまず考えることすらできません。施行する職人としての技術が監督に必要なわけではないですが、知識や手段を普段から考えて作業している職人からすると工具などが不足しているという不満が出てくることにもなりかねません。この会社では管理監督ができるということよりも施工方法・作業に必要な道具を自分で考えられる力を大事にしていますし、目指すべき目標にしてもらいたいと考えています。
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<link>https://izumihara-kougyo.com/blog/detail/20251027145247/</link>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 15:00:00 +0900</pubDate>
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<title>技術を身に付ける前提として</title>
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見て学べ・見て覚えろという考え方が今でも根強く残っているこの業界では、職人としての成長はおろか技術が身に付くまでに退職してしまうケースが後を絶ちません。見ることで学べることはありますが、まずは教えなければ物事を覚える土俵にすら上がれないと考えています。それでも教える習慣がない会社が多いのには、働いてもらうことで利益追求を優先したいという事情がある会社が多いというだけではなく、すぐやめる人が多いからという理由もあります。せっかく丁寧に教えても離職されてしまうと教えていたことが無に帰してしまいます。それだけでなく教えてもらった新人も努力して覚えようという人が少なくなってきています。皆さん勉強は嫌いですか？私は嫌いです。勉強は嫌だけど仕事は頑張りたいと思うのであれば仕事くらい少しは努力してみませんか？やる気を出させない会社も悪いですがやる気を出さない人も等しく問題です。
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<link>https://izumihara-kougyo.com/blog/detail/20251023160232/</link>
<pubDate>Thu, 23 Oct 2025 16:12:00 +0900</pubDate>
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<title>職人としての育ち方</title>
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仕事を始めたからといってすぐに職人になれるわけではありません。作業員として成長し、職人になるために会社として研修を行います。まずは教えることで’知識’をできるようになるよう’練習’を覚えるようになる’努力’をこれを繰り返してはじめて’技術’になり、技術をたくさん身に付けることで作業員になります。技術があるだけではただの作業員です。しかしこの会社が求めているのは職人です。プラント工事では自分の技術を使って考えなければどうやって工事をするのかすら思いつきません。工事の内容を想像できるようになってはじめて職人の第一歩です。
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<link>https://izumihara-kougyo.com/blog/detail/20251015125508/</link>
<pubDate>Wed, 15 Oct 2025 13:10:00 +0900</pubDate>
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<title>なぜ経験者も未経験者も同じ研修をするのか</title>
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新たに人を採用するにあたって、この会社での経験者と未経験者の違いはどのような点があるのか。建設業の経験者でも未経験者でも、この会社ではまずは一通りは同じ説明をします。この会社でのルールを説明する必要のない転職者なんていないですからね。なぜかというと、職場が変われば環境・常識・ルールが異なってくるからです。前職ではこういうやり方をしていたといわれることがあります。会社が違えばやり方が違うというのは当然です。その中で、危険な使い方を修正させたり、安全に使用する方法を説明したりします。経験者の方が説明することも覚えることも少ないので研修を早く終了して作業に取り掛かれることが多いです。未経験者もまずは焦らずに覚えることが大事です。作業の方法だけでなく、道具・設備の名前・種類を覚えないと応用して自分で成長することができません。自分で努力できない人が成功しないのは勉強も仕事も同じですよ。
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<link>https://izumihara-kougyo.com/blog/detail/20251009160317/</link>
<pubDate>Thu, 09 Oct 2025 16:15:00 +0900</pubDate>
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